2017.02.22 さくらワイン
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■さくらのワイン
山梨県 白百合醸造
500ml 1300円(税別)

まだまだ寒いですが、春が近くまできているような温かい日も多くなりましたね。
山梨県白百合醸造さんから、はやくも「さくらのワイン」が届きました。
ロゼワインの中に、食用の八重桜が2つ入っています。
春をとじこめたようなフルーティな香りがふわっと香ります。
やや甘口でさらっとした口当たり。
贈り物にも最適です。
是非、桜が咲きましたら、お花見にも!
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ポマール・レ・ノワゾン ジャン・ガロデ 2006 
750ml 11,500円(税別)

ジャン・ガロデの最後のビンテージ。この年でワインづくりから離れてしまっています。現代的な派手なピノノワールではなく、繊細でエレガントを追求。少し時間をかけて飲んでもらいたい一本。もう飲めない
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◇ROSNEYロズネイ フリーダム レッド
オーストラリア ニューサウスウェールズ州 カウラ
750ml 3000円(税別)

2016年10月 日本初上陸!
スパイシーで温かみのあるシラーズと、濃厚かつ素朴な風味のムールヴェードル(=モナストレル=マタロー)が合わさった芳醇で滑らかな丸みのある味わい。
小さなお花や凝縮された果実の香りに始まり、心地よいタンニンがドライな後味を引き出す、生き生きとした赤ワインです。
ブラックカラントやダークチェリーのような果実味たっぷりの味わいに、ソフトなタンニンによる大人の沈みが加わり、リッチなワインに仕上がっています。

防腐剤、二酸化硫黄などの添加物は一切使用せずに造られているため、ヴィーガンお方々にも庵してお飲みいただけるワインです。

ブドウ品種:シラーズ80%、ムールヴェードル(=モナストレル=マタロー)20%

ワイン王国さんにご紹介されました!
⇒ROSNEY ワイン王国

↓ロズネイ ワイナリーの詳細情報は追記をご覧ください。
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◇ROSNEYロズネイ スパークリング ロゼ
オーストラリア ニューサウスウェールズ州 カウラ
750ml 2980円(税別)

2016年10月 日本初上陸!
ロズネー自慢のシラーズとムールヴェードル(=モナストレル=マタロー)をブレンドした、直感的においしいと感じられる、爽快でsドライな後味の辛口ロゼスパークリング。
一口目から、きめ細かい泡とクリーミーなタッチ、そしてイチゴやラズベリーなど、ベリーの果実味が、華やかなフローラル系の香りやローズヒップのニュアンスと共に楽しめます。
全ての工程において厳格なオーガニック認定の元で行われ、保存料、防腐剤などなどの使用を最低限に抑え、ヴィーガンの方にも優しいオーストラリアの大自然を感じられるロゼスパークリングです。

ブドウ品種:シラーズ80%、ムールヴェードル(=モナストレル=マタロー)20%

ワイン王国さんにご紹介されました!
ROSNEY ワイン王国

↓ロズネイ ワイナリーの詳細情報は追記をご覧ください。
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アルガブランカ イセハラ 2015
山梨県 勝沼醸造
750ml 5000円(税別)
発売開始 数量限定

日本のワインの実力を世界に表現し続けている勝沼醸造。
その中でもその特徴的な香りから世間を騒がせているのがこの“アルガブランカ イセハラ”です。
2014年ビンテージからリニューアルして登場です。
今まではイセハラ地区の3つの圃場からとれたブドウを使用し、ワインを醸していました。しかし、今期よりその中でももっともバランスのよいブドウのみが収穫できる1圃場のみを使用しイセハラとして販売することになりました。
今までよりも香りは上品になり、味わいのボリューム感が増す印象です。特筆すべきは味わいです。
今まではどちらかというと香りが先行しておりました。
今期はこの味わいの深さに注目してほしいそうです。

「ワイン造りはぶどう作り」という基本に忠実 に、風土の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。
このワインは小字名の伊勢原の単一畑から収穫された甲州種のみを原料に醸造したワインです。
華やかな香りに加え、爽やかな酸味と微妙な甘さがバランス良く、他に無い個性を醸し出しています。


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数量限定商品ですので、お1人様1本でお願致します。
何卒よろしくお願い致します。
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■まるき葡萄酒 デラウェア にごりワイン<季節限定>
山梨県 まるき葡萄酒
720ml 1350円 (税別)

そのままデラウェアをまるしぼりしたようなみずみずしい新酒!
僅かにグリーンがかった「にごりワイン」独特の白濁色。
フレッシュ感溢れる甘酸っぱいアロマは口中で一気に拡がり、まさに「もぎたて葡萄」を食べているかのよう。
シャープな酸味が全体を引き締める味わいはアペリティフからデザートまで幅広いマリアージュが愉しめます。
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アルガーノヌーボー2016
ご予約受付中

山梨県 勝沼醸造
750ml 1480円(税別)


甲州種を100%使用したすっきりとフレッシュな白ワインのヌーボーです。
11月3日解禁
今年も新酒ができるが待ち遠しい><
毎年おいしいです、この季節だけのできたての味わいを楽しめる絶好の機会♪
お見逃しなく!

数量が限定されているため、完売次第終了となります。
ご予約承っておりますので、お電話・メール・FAXでお申し込みください。
お名前、ご連絡先、希望本数をご記入ください。

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◇イタリアしゅわしゅわビオワイン
「カミッロ・ドナーティ」 4種類入荷!
イタリア エミリアロマーニャ
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現当主カミッロの祖父であるオルランドが1930年に植えたブドウによる自家消費用から始まったワイン生産をカミッロが商業化。
畑においては有機農法を実践。
ワイナリーでも伝統的な手法にこだわり、全てのブドウに対してマセレーションを行い、一切の温度管理を行わず、フィルタリングも木綿の袋を使い重力以外の圧力をかけずに行う。
ランブルスコを始めとするフリッザンテのワインは、かつてこの地方で行われていた、ワイン内のわずかな残糖分とブドウに付いていた野生酵母を利用して壜内2次醗酵を行わせることで生産される。
 (輸入元資料より)
エミリアロマーニャは美食の町として有名なイタリアの町です。
特に、ハムやサラミなどが名物。
ハム、サラミ、ラグーなど。煮込み料理や味の濃いもの、動物性の脂がある料理とカミッロのワインの相性がすばらしい。
口の中の脂と少し混ざり合うことでまた一段と旨味が増すのです!
ワイルドな葡萄の味を楽しめる、そして食事と一緒に楽しめる最強のワイン!
地元でも入手困難!

豚や牛の角煮や赤ワインを使った肉の煮込み料理との相性はもう、すんばらしいですよ!
是非是非お試しください!

数量は限定です。完売しましたら、また入荷するまで時間がかかります。
大変申し訳ございませんが、ご了承お願い致します。

★マルヴァジーア ロゼ ¥2230(税別)
マルヴァジーア ローザは、白の微発泡性ワインであるマルヴァジーア フリッザンテ セッコを造る最後の工程で、赤の微発泡ワイン用に保存してあった、一時的に醗酵を止めたアルコール度数2.5〜5%ほどのモストを入れ、瓶内二次醗酵させた辛口微発泡ロゼワイン。
★マルヴァジーア フリッザンテ セッコ ¥2230(税別)
マルヴァジーアを使用した辛口微発泡白ワイン。柑橘系の果物を感じさせる爽やかさがあり、限りなくナチュラルなんだけれども、とても厚みのある旨味がしっかりと感じられる。優しいトロピカルの香り。
白ワインですが、しっかりめのお料理との相性もよい。
★マルヴァジーア フリッザンテ ドルチェ ¥2400(税別)
マルヴァジーアを使用した甘口微発泡白ワイン。ちょっと濃い目の黄色。柑橘系の果物を思わせる爽やかな香り。
ほどよくワインらしい苦味があるので軽快にいただけます。甘いだけではない、しっかりと自然、土の感じがある。
オリエンタル、エスニックな香りも少し感じる。
★ロッソ デラ バンディータ ¥1550(税別)
正確にはRosso dell’uva bandita、意味的には“追放されたブドウで造った赤ワイン”ということになるかと。
品種ごとの個性を大切にしたいと考えているカミッロ、基本的には単一品種での醸造(※)を行いますが、このワインはメルロー、カベルネ フラン、サンジョヴェーゼ、クロアティーナを混醸したものになります。ワインとしては、非常に面白いものができるけど、ランブルスコ&バルベーラほどに売れていかないメルロー、カベルネ、クロアティーナと、土地に合わなかったのかポリフェノール的に完熟しない(色が濃くならない)サンジョヴェーゼ…だったら混ぜて仕込んじゃえ!ということで生まれたのがこのワインとなります。なぜにこの価格???と驚いていただけると思います。ちょこっとスパイシーな感覚。爽やかなタンニン。
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◇まるき葡萄 コリエドゥペルル ブランムスー(スパークリング)
山梨県 まるき葡萄
750ml 1850円(税別)

山梨県産甲州種を100%使用!この季節にぴったりの爽快なスパークリングワイン。
爽やかな酸味とすっきりとした口当たりの甲州種の特徴をしっかりと感じます。
しらすのペペロンチーノや、生ハムのサラダなどなど
旬のものやさっぱりとしたお料理などと相性をお楽しみください。
★晴れた日、バルコニーで風を感じながら
★BBQや海辺のコテージで
さまざまなシチュエーションで活躍すること間違いなし!
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◇イケダワイナリー グランキュヴェ甲州 勝沼菱山畑 2015
山梨県 イケダワイナリー
750ml 3000円(税別)

山梨県勝沼はとても小さな町ですが、日本ワイン発祥の地として広く知られ、また高品質なワインを造っている地域の一つとして数えられています。
醸造家 池田俊和は若い頃にワインに魅せられ、勝沼に移住、町内のワイナリーで醸造をしていました。
1995年、長年の夢であった独立を遂げ、勝沼の地に「イケダワイナリー」が誕生しました。
創立から15年、味わいにこだわったワイン造りを行っています。
ワインをつうじて、造り手と飲み手の心が通い合う
それが私たちイケダワイナリーの理想です。

イケダワイナリーのグランキュヴェ 甲州 勝沼菱山畑です。
勝沼の中でも特に優良な菱山畑の甲州のみを使用して造られる限定キュヴェです。
池田氏のフラグシップワイン!
透明感、きめ細やかな酸、まろみ、爽快な香り、清涼感のある旨味。
どれをとってもイケダワイナリー最高級、最高峰の一本!
数量限定です。
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Alberto Anguissola アルベルト アングイッソラ
Tre Vie トレヴィーエ 2012
イタリア エミリアロマーニャ
750ml 2600円(税別)

アルベルト アングイッソラが1998年に始めたワイナリー。土壌や微気候などの調査の結果、現在の畑があるピアチェンツァ南西部、トラーヴォの標高530-560m、南向きの険しい斜面を選び、1998年に0.32ha、2000年に0.75haのピノ・ネーロを植える。その土地の持つ個性と、ヴィンテージの特徴を余す所なく表現した、そして他のワインとも容易に違いを判別できるような個性を内包したワインを造ることを目標としており、その実現のためには畑での自然なアプローチが必須と考え、化学肥料も、除草剤などの化学的な農薬も一切使わず、ボルドー液をのみを使用。セラーでも自然な造りを心がけ、温度管理も培養酵母の添加せずに醸造を行う。カゼ リーヴァ デル チリエージェは、約40日間の醗酵・マセレーションを行い、バリックまたはトノーで12~18ヶ月熟成の後、ノンフィルターでボトリング。カゼはマセレーション期間を短く(25日)し、一部バリック、一部ステンレスタンクで熟成させたセカンドライン。

トレヴィーエは、瓶内2次醗酵を促すために若干の残糖がある状態でボトリングした微発泡赤ワインであるカゼロッソのスティルワインタイプ。香りは甘やかなベリーやスミレのニュアンス。口当たりはフレッシュ。瑞々しく軽快な果実味を感じる飲み心地です。
ほんのりと甘酸っぱい要素もあり、非常にナチュラルで親しみやすい味わい。
少々のスパイシー感もバランス良く、サクサク飲めてしまう赤ワインです。

バルベーラ、ボナルダ

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Trinchero トリンケーロ
a-iuto! ア ユート ビアンコ
イタリア ピエモンテ
750ml 3000円(税別)

アスティ地区、アリアーノ テルメにある、トリンケーロ家は1925年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手(1952年)。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ デル ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。

果皮ごと浸漬することで赤ワインのように仕込まれたワイン。
しっかりした酸とタンニンを持っていますが、程よいボディとバランスの良さ。
白ワインながら、味わい深さと複雑味が楽しめます。比較的高めの温度帯にて。

アルネイス、シャルドネ、マルヴァジーア
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Alberto Anguissola アルベルト アングイッソラ
Casebianco カゼビアンコ 2014
イタリア エミリアロマーニャ
750ml 2600円

アルベルト アングイッソラが1998年に始めたワイナリー。土壌や微気候などの調査の結果、現在の畑があるピアチェンツァ南西部、トラーヴォの標高530-560m、南向きの険しい斜面を選び、1998年に0.32ha、2000年に0.75haのピノ・ネーロを植える。その土地の持つ個性と、ヴィンテージの特徴を余す所なく表現した、そして他のワインとも容易に違いを判別できるような個性を内包したワインを造ることを目標としており、その実現のためには畑での自然なアプローチが必須と考え、化学肥料も、除草剤などの化学的な農薬も一切使わず、ボルドー液をのみを使用。セラーでも自然な造りを心がけ、温度管理も培養酵母の添加せずに醸造を行う。カゼ リーヴァ デル チリエージェは、約40日間の醗酵・マセレーションを行い、バリックまたはトノーで12~18ヶ月熟成の後、ノンフィルターでボトリング。カゼはマセレーション期間を短く(25日)し、一部バリック、一部ステンレスタンクで熟成させたセカンドライン。
葡萄品種全てを混醸、皮ごと発酵させて作られるのがこのカーゼビアンコです。
濁りがあり色も濃いですが抜群の飲み心地。このコストパフォーマンスの高さは◎

マルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌ
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Stefano Legnani ステーファノ レニャーニ
Ponte di Toi ポンテ ディ トイ 2014
イタリア リグーリア
750ml 4000円(税別)

保険業の世界で大きな成功を収め、バリバリ働いていたステーファノ。ある日ビアンカーラやラディコンのワインを飲んで衝撃を受け、多くの造り手と親交を深めるうちにワインの世界へとのめり込んでいく。彼が住むサルザーナに所有する土地がもともとはブドウ畑であったため、新しい苗を植える許可を取得し、2005年より本格的にブドウ栽培をスタート。2008年から醸造を開始、2012年には保険の仕事も完全にやめ、専業農家となる。1ヘクタールの畑では、ヴェルメンティーノのみを栽培。ステーファノ自身、ワインは冬の寒さと夏の暑さ(もちろん30度とかを体験させるということではなく)の両方 を体験させてからボトリングするのが理想的と考えるものの、生産量も少なく、極端にリスクを冒すことができないため、ポンテ ディ トイは収穫翌年の3月にボトリングされていた。2012年3月、2011年ヴィンテージのタンクの下側の澱に近い部分をポンテ ディ トイとしてボトリングせずに、小さなタンクへと移し換え、8月まで澱と共に熟成させたのちにボトリングしたものをル ガルー(フランス語で狼男の意)としてリリースする ことになった。 ステーファノ自身、それなりに大きな差を両者の間に感じており、毎年1か月ずつ、ポンテ ディ トイのボトリング時期を遅らせ(つまりル ガルーに近づけ)、将来的にはル ガルーを生産しない予定。醸造は、5日間の皮ごとの醗酵、ステンレスタンクでの醗酵&熟成、ボトリング時に最小限度の酸化防止剤を添加。

ヴェルメンティーノらしいハチミツ、オイル、ボリューム感を感じます。
葡萄の素直な旨味が溶け込んでいるような、ナチュラルで心地よい味わい。

ヴェルメンティーノ 100%

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Possa ポッサ (Bonanini Samuele Heydi ボナニーニ サムエーレ ハイディ)
Perseghin ペルセギン 2013
イタリア リグーリア
500ml 3400円(税別)

5つの町を囲むように広がる、総延長6700Kmにも達する石垣の段々畑を有するチンクエ・テッレは、人間の営みが作り上げたたぐいまれな景観として評価され、世界遺産に登録されている。100年前には1400ヘクタールあったブドウ栽培面積も、現在では急峻な畑での作業効率の悪さとそれに伴うコスト高から、100ヘクタールにまで激減している。父親がチンクエ・テッレ国立公園の会長を勤めているサムエーレ・ハイディは、現状に危機感を覚え、人とこの土地との共生の証であるブドウ畑の景観、そしてチンクエ・テッレの伝統を守るべく2004年、自らワイナリーを始めることにした。現在1ヘクタールを所有、有機農法を実践、病害の防除には硫黄の粉末を撒くのみで、畑の各所にミツバチの巣箱を設置し、蜂蜜も生産している。年間約4000本を生産。

本当に少しの微炭酸があり、なんといっても桃の葉によるフルーティな香りが特徴的。
こんなワイン初めて飲みました。とにかくびっくり!!!
キリッと冷やして、少しずつ温度帯があがるにつれて楽しんでみてください。

醗酵途中のチンクエテッレに桃の葉を40日間漬け込んだワイン
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Camillo Donati カミッロ ドナーティ
Ovidio オヴィーディオ
イタリア ヱミリアロマ―ニャ
750ml 1600円(税別)

現当主カミッロの祖父であるオルランドが1930年に植えたブドウによる自家消費用から始まったワイン生産をカミッロが商業化。畑においては有機農法を実践。ワイナリーでも伝統的な手法にこだわり、全てのブドウに対してマセレーションを行い、一切の温度管理を行わず、フィルタリングも木綿の袋を使い重力以外の圧力をかけずに行う。ランブルスコを始めとするフリッザンテのワインは、かつてこの地方で行われていた、ワイン内のわずかな残糖分とブドウに付いていた野生酵母を利用して壜内2次醗酵を行わせることで生産される。

クロアティーナを使用した微発泡の赤ワインです。2010は開栓後に少々感じる程度の発泡感。
香りにはスパイシー感や薬品的なニュアンスも感じられます。
口当たりには甘みのある優しい果実味。その後、ジューシーな酸味があり、甘酸っぱい味わい。
潜在的なタンニンがあり、少々のタンニンも感じられるが、控えめ。
度数からイメージするような重さは無く、むしろ軽やかでゴクゴク飲めてしまうような味わいです。

クロアティーナ100%
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Camillo Donati カミッロ ドナーティ
Rosso della Bandita ロッソ デッラ バンディータ 2014
イタリア エミリアロマーニャ
750ml 1800円(税別)

現当主カミッロの祖父であるオルランドが1930年に植えたブドウによる自家消費用から始まったワイン生産をカミッロが商業化。畑においては有機農法を実践。ワイナリーでも伝統的な手法にこだわり、全てのブドウに対してマセレーションを行い、一切の温度管理を行わず、フィルタリングも木綿の袋を使い重力以外の圧力をかけずに行う。ランブルスコを始めとするフリッザンテのワインは、かつてこの地方で行われていた、ワイン内のわずかな残糖分とブドウに付いていた野生酵母を利用して壜内2次醗酵を行わせることで生産される。

品種ごとの個性を大切にしたいと考えているカミッロ、基本的には単一品種での醸造(※)を行いますが、このワインはメルロー、カベルネ フラン、サンジョヴェーゼ、クロアティーナを混醸したものになります。ワインとしては、非常に面白いものができるけど、ランブルスコ&バルベーラほどに売れていかないメルロー、カベルネ、クロアティーナと、土地に合わなかったのかポリフェノール的に完熟しない(色が濃くならない)サンジョヴェーゼ…だったら混ぜて仕込んじゃえ!ということで生まれたのがこのワインとなります。

開栓直後には、ほのかに少々の還元のニュアンスを感じる場合がありますが、数回のスワリングで消えていきます。
ややスパイシーなベリー系の香り。口当たりには結構しっかりとした発泡感があり、フレッシュで爽やかな酸味を伴うナチュラルな果実味。スパイシーな雰囲気はありますが、瑞々しさがありタンニンは控えめ。甘酸っぱ系の要素があり、軽快でサクサク飲めてしまう味わいです。肉料理にも良く合います。

メルロー、カベルネ フラン、
サンジョヴェーゼ、クロアティーナ
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MUSASHINO 甲州 ゾーク 白
埼玉県 麻原酒造
720ml 1400円(税別)

超ウルトラスーパーフレッシュな白ワインです。
本当に新鮮なできたての内に瓶に詰めるので、
””要冷蔵””です。
こちらはブランと違い、甲州種の爽やかな果実味を楽しめるフルーティなタイプの白ワインです。
やわらかでみずみずしい甲州種の香りと、ほんのりと感じる果実の甘味が特徴的です。
ドライすぎないので心地よく、飲みやすいです。
こちらも生魚や生ハム、軽くソテーした野菜やきのこ、チキンなどとも相性がよいです。
なんといってもフレッシュ感が素晴らしい!
どうやってつくっているんだろう?

ゾーク栓がついているので、呑みきらないくても大丈夫!
新鮮なまま、冷蔵庫で保管いただけます。
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↑こちらがゾーク栓。開け閉め簡単!
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MUSASHINO ブラン 甲州 ゾーク 白 辛口
埼玉県 麻原酒造
720ml 1600円(税別)

超ウルトラスーパーフレッシュな白ワインです。
本当に新鮮なできたての内に瓶に詰めるので、
””要冷蔵””です。
甲州種を使用したさっぱりとした辛口にしあがっており、
カルパッチョや生ハムなどにぴったり合います。
口当たり、後切れもよく、軽快にいただける白ワインです。

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↑ゾーク栓がついているから飲みきらなくても鮮度を保って保存できる!
開け閉めも簡単です!
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ファットリア ディ ピアッツァーノ
ラティーレ IGT コッリ トスカーナ チェントラーレ白
イタリア トスカーナ
750ml 1515円(税別)

混植混醸の畑で収穫したブドウを野生酵母で仕込みました。
ローランド ベッタリーニ氏と妻のイラリアさんがオーナーで1948年創業。エンポリの南に60haの畑を所有。内30haがワイン畑。ブドウはトスカーナの伝統品種が中心で、サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、マルヴァジア ネラ、マルヴァジア ビアンカ、トレッビアーノ トスカーナなど。密植度は5200本/ha。地質は石灰分の多い粘土に丸い小石が多く混じります。畑の広さと多様性がテロワールを反映した凝縮感とオリジナリティーを産みます。環境をリスペクトし、畑とセラーは科学的なものを極力排除し自然にあることを良しとします。 発酵は全て皮つきの野生酵母で行います。ワイン造りの哲学はシンプルで昔ながらの方法でワインの品質を保つことです。熟成はセメントタンクと大樽、小樽を用います。収穫量は45~60hl/ha。

濃いしっかりとした黄色い色調。酸が穏やかでチーズのようなアミノ酸的旨味がたっぷり詰まった白ワイン。

発酵、発酵温度 除梗し、野生酵母で自然に発酵させます。発酵槽はコンクリートタンクで温度調節は行わず、平均28~30度で約15日間のアルコール発酵。基本的に発酵時は酵母の意思を尊重し、もし温度が高くなりすぎた時は空のコンクリートタンクに移動させて気持ち冷却を試みます。
熟成(樽)、熟成期間 熟成もコンクリートタンク。マロラクティック発酵は通常11月頃自然におこります。瓶詰めは1月。
合わせる料理 生産者はアーティチョークのリゾットと合せるの大好きだそうです。
ノート サンコロンバーノはトスカーナで一般的な白ワイン品種で、その名前は聖人からとったと言われています。このぶどうは甘味が強いので昔は食用として広まっていて、どの家庭にもありました。大粒で収穫後の日持ちがとても良く12月まで家庭のテーブルに乗っていたそうです。 品種の香りや味わいには特別な個性はなく、故に畑のキャラクターを素直に表現します。

トレッビアーノ / マルヴァジア / サンコロンバーノ
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ファットリア ディ ピアッツァーノ
ヴェントーゾ IGT コッリ トスカーナ チェントラーレ 赤
イタリア トスカーナ
750ml 1515円(税別)

野生酵母で自然発酵。素朴で飾らない滋味深いトスカーナワイン
ローランド ベッタリーニ氏と妻のイラリアさんがオーナーで1948年創業。エンポリの南に60haの畑を所有。内30haがワイン畑。ブドウはトスカーナの伝統品種が中心で、サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、マルヴァジア ネラ、マルヴァジア ビアンカ、トレッビアーノ トスカーナなど。密植度は5200本/ha。地質は石灰分の多い粘土に丸い小石が多く混じります。畑の広さと多様性がテロワールを反映した凝縮感とオリジナリティーを産みます。環境をリスペクトし、畑とセラーは科学的なものを極力排除し自然にあることを良しとします。 発酵は全て皮つきの野生酵母で行います。ワイン造りの哲学はシンプルで昔ながらの方法でワインの品質を保つことです。熟成はセメントタンクと大樽、小樽を用います。収穫量は45~60hl/ha。

まるでブドウ農家さんの自家製ワインのような、温かみがありじんわりとした旨味が詰まった赤ワインです。

発酵、発酵温度 除梗し、野生酵母で自然に発酵させます。発酵槽はコンクリートタンクで温度調節は行わず、平均28~30度で約15日間のアルコール発酵。基本的に発酵時は酵母の意思を尊重し、もし温度が高くなりすぎた時は空のコンクリートタンクに移動させて気持ち冷却を試みます。
熟成(樽)、熟成期間 熟成もコンクリートタンク。マロラクティック発酵は通常11月頃自然におこります。瓶詰めは3月。
合わせる料理 野菜や肉以外にもカッチュッコ(トスカーナ風ブイヤベース)やイカスミのスープなどの魚介類とも相性が良いです。

サンジョヴェーゼ70%カナイオーロ20%その他トスカーナの伝統品種10%
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ラウル・クレルジェ コルシカ ピノ・ノワール
ヴァン ド ペイ イル ド ボテ ピノ ノワール ヴィエイユ ヴィーニュ
フランス コルシカ島
750ml 1443円(税別)

クレルジェ家は1238年創業のブルゴーニュ地方で最も歴史ある生産者です。ギネスブックに載るほどの長い歴史を誇るクレルジェ家がそのノウハウをそそぎ込みコルシカ島でピノノワールを造りました。通常の南仏産ピノノワールとは一線を画するブルゴーニュの血統をお届けします。

珍しいコルシカ島のピノノワール上陸!!
醸造はブルゴーニュのクレルジェでも醸造を担当している、ピノノワールに精通したラウル カナファー氏。標高50~150mに広がるブドウ畑で熟練の農家により自然な農法で育まれたブドウで仕込みました。 「美しい島」を意味するイル ド ボーテはコルシカ産のVDPに与えられる名称です。
いちご、すみれ、フランボワーズなど可愛い小さな果実はじける、ハツラツとしたチャーミングな味わい。

ピノノワール100%
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La Biancara ラ ビアンカーラ
Rosso ロッソ Masieri マシエリ 2014
イタリア ヴェネト
750ml 2700円(税別)

ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。年生産量は約4万本。畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでいる。斜面も日照条件のいい南東‐南西向き。畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、すべてのワインを野生酵母で醗酵、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、エドアルド・ヴァレンティーニ、ジャンフランコ・ソルデーラ、ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する。2003年のレチョートは、ノーマルクラスとしては初の試みであるニ酸化硫黄無添加でボトリングされた。

濃い赤。赤い果実のチェリー系の爽やかな香りが広がります。
果実味があり、凝縮感もしっかりと感じます。
野性味のある味わいで、とても力強く、大地のパワーを感じます。
重厚感はそれほどないですが、みっちりと詰まった旨味があり、肉料理や煮込み料理などにピッタリの赤ワインです。

メルロー50%、トカイ ロッソ40%、
カベルネ ソーヴィニョン10%
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Il Cancelliere イル カンチェッリエレ
Aglianico アリアーニコ 2013
イタリア カンパーニャ
750ml 2300円(税別)

タウラージの生産地域では、近年でこそ自家ボトリングを始める農家(小規模ワイナリー)が増えてきたが、伝統的には、農家は自家消費用と古くからの顧客のための計り売り用にのみワインを生産、大半のブドウは仲買人もしくは大手ワイナリーに売却していた。ロマーノ家は、モンテマラーノ村で1800年代半ばからブドウとワインを生産してきた一家。
2005年ヴィンテージのワインから、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラのアドヴァイスを受けて自家ボトリングを開始。現在では生産する約4割のブドウで自らワインを仕込み、残りのブドウは畑の区画ごとに契約を交わした、数軒のワイナリーに売却している。ちなみにカンティーナ ジャルディーノのレ フォーレは彼らのブドウから生産され
る。畑は全てワイナリーに隣接しており、標高450-550mに計8ヘクタールを所有。畑でもワイナリーでも昔ながらの手法を踏襲、除草剤などの化学農薬は使用せず、ボルドー液のみを使用、温度管理を行わず20-25日の醸し醗酵、熟成には新樽は用いず、2酸化硫黄もボトリングの際にごく少量使用するのみ。無清澄、ノンフィルターでボトリング。2005年、自家消費用と計り売り用以外に、多めに生産したワインをボトリングしたものがジョヴィアーノとなったのに対して、タウラージ2005年の生産は当初予定されていなかった。彼らの所有する中で最も標高の高い区画のブドウは、収穫直前に訪れた悪天候のため、売れずに残ってしまっていたが、11月2日以降の好天により、ブドウは再び凝縮した。売り先はないが、品質の良いブドウをそのまま捨て置くのは農民としての良心が痛み、自ら醸造することにして、急遽大樽を購入、そこで24ヶ月熟成、瓶内でさらに1年以上熟成させてからリリースさせた。2009年は、雨がちで非常に難しい年であったためジョヴィアーノを格下げして、アリアニコI.G.T.としてリリースした。

たっぷりの果実味と力強いぶどうの旨味。
全体のバランスがすばらしい、食卓を華やかにしてくれる一本です。

アリアーニコ 100%

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Pacina パーチナ
Il Secondo イル セコンド 2013
イタリア トスカーナ
750ml 2500円(税別)

キャンティの南東部にある地区、カステルヌォーヴォ・ベラルデンガで、ステーファノ ボルサとジョヴァンナ ティエッツィ夫妻によって営まれるワイナリー。西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾されたブドウ畑や畑、森など40ヘクタールの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至る。ブドウ畑は、キャンティ クラッシコD.O.C.制定の際に申請しなかったため、今なおコッリ セネージの格付け。畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践、ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ヘクタールあたり50ヘクリットルに収量を抑えている。ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、醗酵の後に500-2500リットルの様々な大きさの樽へと移されボトリングまでの期間(約12ヶ月)を一回も樽の移し替えも行なわず、ノンフィルターでボトリング。2酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみ。ヴィンサントの2004年は500mlでボトリング゙。

口に含むと果実味がはじけるように広がり、ミネラル感も感じます。
旨味と酸味とタンニンが絡み合い、絶妙なバランスに仕上がっています。
凝縮感やパワフルさも感じられ、力が湧いてくるような赤ワイン。

サンジョヴェーゼ97%、
カナイオーロ、チリエジォーロ3%
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Pierpaolo Pecorari ピエールパオロ ペコラーリ
Refosco レフォスコ 2012
イタリア フリウリ
750ml 2500円(税別)

ゴリツィア東部のサンロレンツォ イソンティーノにある年間生産量10万本の、親子3人によって営まれているワイナリー。生態バランスを崩さぬようにと、有機農法を実践。高植樹密度の砂利質の畑、厳しく収量制限したブドウから高品質のワインを造る。使用する二酸化硫黄もごくわずか。ノーマルクラスのワインはビン詰め直前まで澱引きをしない。畑名の入ったリゼルヴァクラスのワインは、アルコール醗酵の段階から500リットルの樽に入れられ11ヶ月間を過ごし、続く7ヶ月のビン内熟成の後に出荷される。

スタンダードラインのレフォスコ。色は濃いめですが、北イタリアらしい繊細な果実香と上品なスパイス感、わずかに土っぽさのある香り。質感は優しく、いきいきとした味わいのなかに、葡萄の旨みが感じられます。素直で親しみやすいレフォスコです。

レフォスコ100%
2016.01.08
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Trinchero トリンケーロ
A-yuzuki! ア ユヅキ 2009
イタリア ピエモンテ
750ml 3200円(税別)

アスティ地区、アリアーノ テルメにある、トリンケーロ家は1925年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手(1952年)。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ デル ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。

ヴィナイオータの太田さんのご長女ユヅキちゃんのためのスペシャル・キュヴェです。
アルコール度数も高く色調も濃く、DOCGの申請をしたとしても受け入れられない可能性が高いと判断し、あえてDOCGの申請をしなかった2009年のトリンケーロのバルベーラ。そのうち、ヴィーニャ・デル・ノーチェをひと樽、ヴィーニャ・デル・ノーチェとパルメが半々のものをひと樽、パルメ単一のものを2樽の、合計4樽を、味わいを均一にするためにブレンドし、瓶詰めしたものがこちら。
バルベーラの濃厚さと爽やかな酸が絶妙にマッチングしており、濃厚ですが飲み進められる軽快さも持ち合わせた素晴らしい一本です。

バルベーラ 100%

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Ezio Cerruti エツィオ チェッルーティ
Fol フォル 2014 (Moscato)
イタリア ピエモンテ
750ml 2800円(税別)

伝統的に高品質のモスカートを産する土地として有名だった、カスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティの始めたワイナリー。2001年からワイン生産を開始。それまでは町にある協同組合ワイナリーで働く一方で、生産したブドウもそのワイナリーに売っていた。6ヘクタールの畑を1人で耕作し、モスカートのみを栽培している。ボルドー液以外の農薬は一切用いない有機農業を実践。8月の下旬から9月の上旬、モスカートが完熟する頃、ブドウのついた枝をブドウ樹から切り離すための剪定を行い、そのまま畑の中で雨風にさらされる状態でブドウを乾燥させ、約2ヵ月後に収穫を行なう。除梗し、圧搾して出たモストは樽へと直接入れられ、培養酵母、2酸化硫黄ともに全く添加しない状態で、2年の歳月をかけゆっくりと醗酵させる。ボトリング前に若干量の2酸化硫黄を添加、ノンフィルターでボトリング。2004年は3500本生産。
モスカート 100%

インポーターより
エツィオ・チェッルーティからはモスカートで造る辛口のワイン、 Fol(フォル)が入ってきました!彼のパッシートSol(ソル)がSole(ソーレ、太陽)なら、フォルはピエモンテの方言で変人奇人を意味し、モスカート・ダスティ用のモスカートの一大産地で辛口のワインを造ってしまっている自分自身を揶揄した名前となっています。前々からジュゼッペ・リナルディを筆頭とした彼の友人たちが、モスカートで辛口のワインを造れとエツィオに言っていて、何年か前から実験的には造っていたのですが、ようやく本人が納得するものができたようです。収穫後、プレスしたモストをダイレクトに大樽へ入れて樽内で醗酵&熟成を行いました。

自然で伝統的な手法で素晴らしいモスカートを造る、エツィオ・チェッルーティ。
試行錯誤を繰り返して生まれた辛口のモスカートの白ワインです。透明感のある綺麗な香りと、しゃきっとした旨味が特徴的。


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Stefano Berti ステーファノ ベルティ
Bartimeo バルティメオ 2012
イタリア エミリアロマーニャ
750ml 2000円(税別)

フォルリ郊外のラヴァルディーノ イン モンテにワイナリーはある。1980年代初めにブドウを含む果樹栽培農家として活動を始め、徐々にワイン生産も手掛けるようになり、2000年ヴィンテージより自らボトリングを始める。砂岩の程よく混ざった粘土質の土壌の畑は斜面にあり、日照条件、水捌けともに良好。収穫されたブドウはステンレスタンクで3週間、野生酵母のみでマセレーションとアルコール醗酵を行う。熟成にもステンレスタンクのみを使用。

このバルティメオは上級ワインに選別されなかった葡萄で造られた赤ワインです。
造り方などはほとんど、その上級ワインを同じ手間暇をかけて造られていますのでかなりクオリティの高い仕上がりになっています。ミネラル感やスパイシーさ、少しのベリーの香り。やわらかなタンニン。なめらかな舌触り。

サンジョヴェーゼ100%

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Il Vei イル ヴェイ Gutturnio グットゥルニオ 2013
イタリア エミリアロマーニャ
750ml 2000円(税別)

ピアチェンツァ郊外、ルレッタ渓谷にあるピオッツァーノという小さな村にある、ブラギエリ夫妻によって営まれるワイナリー。始めた当初1ヘクタールだった畑は現在8ヘクタールあり、ボルドー液以外の農薬を一切用いない有機農法を実践。ワイナリーでもブドウのプレス時に若干量の2酸化硫黄を使うのみ。この地域で生産されるワインも伝統的には、オルトレポーやコッリ ディ パルマ同様に微発泡で、糖分も酵母も一切添加せずに微細な瓶内2次醗酵を行わせるために、ボトリング時には2酸化硫黄を一切添加しない。生産量の大半をワイナリーで量り売りし、リクエストのあった分だけをボトルに入れて販売している。

明るい赤色、若干の微発泡感があります。
軽快な赤かな?と思って一口含めば驚きの旨味がドカーン!
とてもパワフルです。
オリも多め。しっかりとしたお肉やチーズを使った濃厚なお料理も受け止めてくれます。
このワインも開けてから毎日変化を楽しめます。
10日ほど経ってから恐る恐る口にしてみたところ、あれ?おいしい!
自然派ワインの強さって不思議です。
バルベーラ65%、ボナルダ35%


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