IMG_6496.jpg
イチローズモルト ホワイトラベル 700ml 3,500円(写真左)
2008年に蒸留を開始した秩父蒸留所ではモルトウイスキー原酒をダンネージスタイルの伝統的な貯蔵庫でウイスキーの熟成を行っています。ひと樽ひと樽個性的な熟成をする原酒の中には、シングルカスクに向いたものやブレンドに使用することで力を発揮するものなどさまざまなタイプの原酒が育っていきます。このうちブレンドで力を発揮する原酒を選びキーモルトとして、全部で9蒸留所のモルト原酒と2蒸留所のグレーンウイスキーをブレンドしたもの。色は明るく光沢のあるゴールド。香りはレモンピールやオレンジピールなどのさわやかな柑橘系。イチローズモルトで3千円代のウイスキーは珍しいです!この価格でこの味わいはなかなかないです!!
※ダンネージ:伝統的な樽の積み方で、床に輪木という木製のレールを敷き、その上に樽を並べていく。2段から3段まで樽を積み重ねる。輪木積みのこと。ラック式ではないほう。

イチローズモルト ダブルディスティラーズ 700ml 6,000円(写真右)
イチローズモルト ダブルディスティラリーズ(DD)は、今はもうない羽生蒸溜所のシングルモルト原酒と、2008年2月に稼働した秩父蒸溜所のモルト原酒をブレンドして作ったピュアモルトです。羽生蒸溜所原酒はパンチョン樽を主体にシェリー樽、秩父蒸溜所のモルト原酒はミズナラ樽を使用しました。そして、ミズナラ樽ならではのオリエンタルなフレーバーが、羽生蒸溜所原酒のスイートさを引き出し、絶妙なハーモニーを奏でることになりました。
 またWWA2009において熟成年数なしのカテゴリーにおいて、ベストジャパニーズブレンデッドモルトに選ばれました。また、自然の風味を大切にするために、ノンチルフィルター及びノンカラーとしております。このため、濁りやオリが発生する場合がありますが、品質には問題ありません。
スポンサーサイト
body { -webkit-text-size-adjust: 100%; }