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■蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ
京都府 藤岡酒造

500ml 2,500円 (税別)
地元「京都大原」で蔵元自らお米を造り、醸しました。
蔵の代表兼杜氏である藤岡正章さんは、ある年に見学したワイナリーで、原料である葡萄とそれらを育てる土への強烈なこだわりを目の当たりにし、強い衝撃を受けます。
これがきっかけで、使用する酒米を根本から考え直し、自ら田に足を入れ、育てました。また、伏見はその昔「伏水」と書いていたように、どこを掘っても良質な水が出る土地です。なかでも最良の地下水とされる「白菊水」は東から西に向かって流れており、伏見の蔵の中でも最も東に位置する「藤岡酒造」は、質・量・ともに最高の水に恵まれていました。
お米を育てた大原は、京都市の北東に位置し、東西を山に挟まれ、南北に川が流れる閑静な土地です。鹿や猪そして土竜も出る自然に恵まれた地の棚田です。育てた品種は「キヌヒカリ」で、大原で最も多くつくられ親しまれているお米です。
落ち着いた香りに優しいお米の甘味。飯米ですがとてもクリアで、爽やかな酸が後半を軽くしてくれます。
原料米:キヌヒカリ50 日本酒度:-1 酸度:- アルコール分:16
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